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【保存版】タイランドエリートの申し込み、支払い方法、入会後の流れについて


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タイランドエリートってどうやって申し込むの?
タイランドエリートの支払いってどんな感じ?
タイランドエリートに入会した筆者が実体験を語っていくよ!

今回はタイランドエリートの申し込み方法と支払いについて解説していきます。

また、申請のやりとりは英語で行うことも多いので、英語が出来ない人は翻訳アプリのDeepLや、Google翻訳のカメラ入力などを駆使しましょう(自分も英語出来ません)

どこから申し込みをするのか?

まずはホームページに問い合わせしてみましょう。

タイランドエリートお問い合わせ

そこから申し込みの方法や案内などが記載されたメールが届きます。

以下はトップページになります。

引用元:タイランドエリート

 

申込み方法について

申込みに必要は物は以下になります。

  • 入会申請書類
  • パスポートのコピー(顔写真ページと最終入国スタンプページ)
  • ※旧パスポート
  • 顔写真(背景白で無帽)

 

入会申請書類

こちらはパスポートに記載したサイン以外は基本的に英語で書きます(記載内容は全て英語です)

ただどこに何を書くかは日本語で説明が書いてある物を頂けるのでビビる事はありません。

また申請書類をメールで頂いたのが5月初旬だったのですが、5月下旬に種類の書式が変わったらしく2度申請する羽目になりました(その間にも手続きは進めてくれました)

なので申請書類を貰う時には申し込みの直前の方がいいかと思います(ここに時間はかからないはずなので)

 

パスポート

パスポートは有効期限が1年以上残っている事が必要です(6か月という情報もあるので詳しくはHPの方へご確認下さい)

顔写真については背景が白であればスマホの自撮りでも大丈夫です。

パスポートのコピーはjpgで送って下さいとHPに記載がありましたが、pdfでも大丈夫でした。

 

旧パスポート

これは必須ではありませんが、私の場合はタイにそれまで3回行った事がありますが直前にパスポートを更新したので入国スタンプが全くない状態でした。

そこで「タイに入国した事はあるけど入国スタンプがない」という状態で、受付の方からは「期限切れのパスポートでタイ入国が分かるスタンプがあるページのコピーを送って貰えますか?」と聞かれました。

なので、移住前にパスポートの更新をする方は期限切れのパスポートも取っておきましょう。

自分も捨てずに取っておいたので良かったです。

 

顔写真

申請書類には顔写真を貼る箇所があります。

郵送の場合は顔写真を貼り付けて送りますが、データで送る場合は写真を貼り付ける位置に写真を貼ってスキャンして送ればOKです。

顔写真は3cm×3cmという指定ですが、3cm×4cmのまま貼ってスキャンしてOKでした。

 

申込みから審査が通るまで

2021年7月3日に申し込みしました。

返信メールにはこのように書いてありました。

  1. ご入会申請から審査結果まで:3~6週間
  2. 入会金のお支払いからご入会まで:数日
  3. ビザご用命からタイ大使館でビザお受取りまで:15営業日以上必要(日本国内の場合)
  4. タイランドエリート会員入国プログラムご申請からご入国まで:およそ1か月

 

※③と④は同時に進められます。

そして審査が通りメールが来たのが2021年7月23日だったので、かかった日数は20日間でした。

ただメールの文章が全て英語だったので問い合わせをして日本語の案内をして頂きました。

 

支払い方法

支払い方法については以下から選びます。

  • 銀行振込
  • 海外送金:ワイズ(旧トランスファーワイズ)など
  • クレジットカード

 

海外送金と言われても未経験の方が多いと思うので、ここは恐らく慣れてるであろうクレジットカード決済がいいかと思います(自分もクレジットカードで支払いました)

なのでここではクレジットカードでの支払い方法について書いていきます。

審査が通ればクレジットカード払いの方法とページのURLが記載された資料が送られてきます。

ただし1回払いと複数枚で支払う場合は支払いページのURLが異なります。

複数枚で支払う時は専用のページがあるので、タイランドエリートに問い合わせをすれば支払い方法とURLが記載された資料を送って貰えます。

複数枚で支払う場合、最初と最後の支払いまでは3日以内且つ、月を跨がないで下さいと記載あり。

つまり複数枚でも分割払いではなく、ほぼ一括払いという事になります。

 

一回で支払えない場合

支払金額は一番安いイージーアクセスでも60万バーツ(約200万円~210万円くらい)なので、普通のクレジットカードだと限度額を超えている可能性が高いです。

例えば楽天カードの限度額は100万円です。

楽天カードの場合は一時的に限度額を2倍に引き上げる事が出来ますが、それでも足りません。

その場合は、複数枚のクレジットカードを使い合計で支払金額になればOKです。

自分の場合はこうでした。

  1. 楽天カードの限度額一時的に引き上げ申し込み(4時間以内に完了)
  2. 楽天カードで510000バーツ支払い
  3. 楽天カードで20000バーツ支払い
  4. エポスカードで残りの70000バーツ支払い

 

そしてそれぞれの支払い完了画面をスクショしてタイランドエリートに送付すればOKです。

ここでなぜ楽天カードで2回支払ったかについては後で説明します。

 

支払いは日本円か現地通貨を選択

支払い画面の最後に日本円か現地通貨を選ぶ画面が表示されます。

どちらを選ぶかで金額が大きく変わります!

ここが最大のポイントなんですが、日本円で支払うか現地通貨で支払うかで金額が大きく変わります。

例えば最初の支払い画面はこちら。

 

ここでは日本円:1824034円、もしくは現地通貨:510000バーツで支払うかを選択します。

そして現地通貨を選択しましたが、実際の請求金額はこちら。

 

85206円もの差が!

さらに先ほど書いた通り、残りがこちら

  • 日本円:71633円、もしくは現地通貨:20000バーツ
  • 日本円:250716円、もしくは現地通貨:70000バーツ

 

 

そしてどちらも現地通貨で支払い、実際支払った金額はこちら。

 

20000バーツで支払った時の差額は3433円、70000バーツで支払った時の差額は12053円

つまりこの時のレートで60万バーツを支払う場合、日本円と現地通貨では100692円もの差が!

なので基本的には現地通貨で支払う方がいいと思います。

タイランドエリートに問い合わせた時にも現地通貨の方がいいと言っていましたが「現地通貨の方が少し安い」と言っていたので、ここまで大きく差が出るとは驚きでした。

 

同じカードで複数回支払い可能か?

ここで先ほどの「なぜ同じ楽天カードで2回に分けて支払ったのか」について解説します。

この時のカードの限度額は1824576円だったのでギリギリの1824034円か510000バーツという状態で支払いをしたのですが、実際の請求金額は現地通貨で引かれたので限度額が約85000円ほど残りました。

ただ現地通貨で引かれる事を計算して542000バーツで支払いをしたら資金不足というエラー画面が出て支払い出来ませんでした。

なので余った85000円分を同じ楽天カードで支払いをしたという事です(ポイント貯めたかったので)

ただそれでもまた現地通貨で請求の関係で少し余りますが、それはもう仕方ないと諦めました(残り限度額17758円でした)

そして残りの70000バーツはエポスカードで支払いました。

 

支払いエラーになる場合

今回の支払いで3回3種類のエラーが発生しました。

クレジットカード払いの資料にはこのように書いてあります。

お支払い金額がカードの上限額超えの場合や、外国への高額支払いの場合、
カード会社が支払いをストップしエラーとなることがあるようです。

 

1回目のエラー(セキュリティレベル)

なんの事か分からないので楽天カードに連絡しましたが、楽天側もはっきりと分からないらしく少しセキュリティを緩和して貰って解決。

 

2回目のエラー(限度額オーバー)

これは先ほども書きましたが資金不足、つまり限度額を超えてるという事ですね。

これは限度額内にすれば解決です。

 

3回目のエラー(海外への大金送金でエラー)

これは資料に書いてあった通りのエラーで、カードが海外に大金を送金しようとしてて怪しいからストップした事によるエラーです。

これはエポスカードのセキュリティで、スマホにメッセージが届くのでページを開くとこのような画面が表示されます。

 

どのくらいの金額でNGになるかは分かりませんが、この時は238663円で止まりました。

問題なければ、こちらの画面ではい、私の利用ですをクリック。

 

 

そして、こちらの画面で生年月日を入力します。

 

するとこちらの画面になります。

 

そしたらもう一度クレジットカード払いのページに戻り、同じように支払いの手続きを進めれば今度は無事完了するはずです。

画像にも書いてありますが、セキュリティを解除したら6時間以内に支払いを完了して下さい。

そして無事支払いが完了すればこのような画面になります。

あとはこの支払い完了画面のスクショをタイランドエリートに送れば完了です。

ただし合計の支払いは60万バーツとなり、今回私は3回に分けて支払いをしたのでこの画像を含めて3枚のスクショをタイランドエリートに送りました。

これで支払いは完了です。

 

入会までの流れ

支払いが終わり支払い完了画面のスクショを送ったら支払い確認しましたというメールが返ってきます。

その後の流れは以下になります。

  1. メンバーシップ開始日を伝える
  2. Welcome LetterとメンバーID発行(着金確認後、入会日に「メンバーID」の記載されているWelcome LetterがEメールにて発行)
  3. ビザの受取り予約
  4. Welcomeキット受取り予約
  5. タイランドエリートメンバー入国プログラム(TEMQ)の申請

 

メンバーシップ開始日

最初の返信で「メンバーシップの開始日はいつにしますか?」と聞かれます。

ビザの取得に1ヶ月かかるという事で、渡航の1か月前がいいでしょうと言われました。

この時最速で9月末の予定だったので、8月末の入会にしました。

 

タイランドエリート入会から入国まで

予定通り8月末の31日に【タイランドエリートのご入会おめでとうございます】というメールがタイランドエリート運営会社から届きます。

Welcome Letterなど添付ファイルが4つありました。

今後のやりとりは全てカスタマーコンタクトセンター(通称:CCC)と行います。

タイにあるサポートセンターで英語の場合は24時間対応ですが、日本語の場合は現地時間で6時から21時までの対応となります(日本時間だと8時から23時?)

まずはメールに以下の打ち合わせをして下さいと書いてあります(赤字はコロナ渦及びプーケット・サンドボックス利用時のみ)

  • 出国前のPCR検査陰性証明書
  • ワクチンパスポート取得
  • コロナ医療保険加入(英文の証明書が必要)
  • T8.Form(タイ王国健康質問書)
  • タイランドエリートメンバー入国プログラム(TEMQ)の申請
  • COE申請(入国許可証)
  • ビザの受け取り予約
  • Welcomeキット受け取り予約
  • SHA認定ホテル予約
  • PCR検査予約(入国時1回、滞在中2回)
  • 航空券予約
  • プーケット到着時に追跡アプリをインストール
  • 14日間滞在証明書をホテルで貰う
  • 入会プレゼントのギフトカード受け取り

 

コロナ渦ではなく、バンコクに直接行くなら全然簡単だったんですけどね。。。

また、コロナ禍の対応については随時情報が変わるため、常に最新の情報を調べるようにしましょう。

 

出国前のPCR検査陰性証明書

これは出国の72時間以内に検査を受け、陰性証明書を貰う必要があります。

この陰性証明書がないとダメなのでご注意下さい。

出国前の72時間以内というのはタイのことで、自分の場合はシンガポールを経由してプーケットに行きました。しかしシンガポールではシンガポールを出発する48時間以内という法律で、成田空港のチェックインの時にそれが分かり、自分が受けたのはシンガポールを出発する48時間以内ではなかったので予定していた便には乗れず、さらに空港内のPRC検査を5万円で受けました。タイランドエリートからは72時間以内と言われていたので、シンガポール経由の場合は48時間以内というのも教えて欲しかったです・・・

 

ワクチンパスポート取得

プーケット・サンドボックスはワクチンパスポートがないと使えません。

ワクチンパスポートの取得には申し込み後1〜2週間くらいかかるそうですが、自分の場合は申し込みしてから5日で届きました。

また、具体的にいつどの国に行くという予定がないと発行して貰えない所もあるようなので、

海外に行く予定ないけどとりあえず取っておくか

という事は出来ないかも知れません。

必要となるのは原本なので、コピーしか持っていかないという事はないように気をつけましょう(自分はコピーも持って行きました)

 

コロナ医療保険加入

通常タイに入国するのに保険の加入義務はありませんが、コロナ禍ではタイに滞在する期間だけ加入する必要があります。

自分の場合はタイランドエリートのメンバーなので、入国時の滞在許可が1年だから1年間の保険加入が必要となり、1年分の保険に加入する必要がありました。ただし・・・

一括払いのみ!

これは完全に誤算でしたね・・・

タイに行ったら加入しようと思っていた保険はコロナ対応や分割払い出来るか確認するのが面倒だったので、タイランドエリートが勧める保険に入りました。

またタイランドエリート会員の場合ですが、自分のようにトラブルで入国日がズレた場合、保険期間が1年ピッタリだと1日足りずに入国出来ないという事になりかねません。

しかし今回は保険屋さんが気を利かせてくれて1年1ヶ月にしてくれたので事なきを得ました。

保険屋さんグッジョブ!

そして英文の保険証明書を発行して貰い、コピーをしておきましょう。

また、保険は10万米ドル以上補償が必要でしたが、2021年11月からは5万米ドル以上に変更になりました。

この辺も随時変わるので注意しましょう。

 

T8.Form(タイ王国健康質問書)

これは出国及びタイに入国するときに提示する書類になります。

こちらからダウンロードできます。

書き方についてはこちらのPDFをご覧下さい。

また、これは経由地であるシンガポールを出発した後、飛行機の中でも書くように紙を渡されました(記載項目が微妙に違いました)

 

タイランドエリートメンバー入国プログラム(TEMQ)の申請

これはタイランドエリートメンバーがコロナ渦に入国するのに必要な手続きになります。

Thailand Elite Members Quarantineの略になります。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。

タイランドエリート会員のタイ入国が可能に | タイランドエリート正規販売代理店

手順は以下になります。

  1. TEMQオンライン申請
  2. TEMQ申請後、外務省許可証(コンファメーションレター)をタイランドエリートから受領(申請2〜3日後)
  3. コロナ対応保険加入・ホテルの予約・フライト予約をする
  4. 大使館のWebを通じてCOE(入国許可証)を申請する。

 

オンライン申請の項目はこちらです。

  1. メンバーシップID
  2. 敬称(Mr, Mrs, Ms, その他)
  3. 名字
  4. 名前
  5. ミドルネーム(任意)
  6. 生年月日
  7. 年齢
  8. 性別
  9. 国籍
  10. パスポート番号
  11. パスポート申請日
  12. パスポート期限
  13. 出発地(地名、国名)
  14. 出発空港のある大使館、または総領事館
  15. フライトナンバー(任意)
  16. ASQ・SHAホテル名(任意)
  17. メールアドレス

 

任意と書いている項目以外は必須項目となっています。

ちなみにこのオンライン申請をした後にホテルを変えたのですが、再度申請する必要はありません。

 

COE(入国許可証)申請

これはコロナ禍にタイに入国するのに必要な手続きになります(到着日前30日以内から申請可能)

流れは以下になります。

  1. コロナ対応の医療保険加入
  2. COEWebhttps://coethailand.mfa.go.th/)で事前申請
  3. 事前申請完了後、最後の画面にCOE受領時に使用する6ケタのコードが表示される
  4. COEWeb画面から「Confirm trip」ボタンより、飛行機チケット、ホテル予約確認書をアップロードする
  5. アップロード後、3営業日以内にCOEが発行され、大使館のメールからダウンロードが出来る
  6. COEEチケット、ホテル予約確認書、英文保険証明書をまとめてTEMQ部署に送る

 

そして申請に必要なものは以下になります。

  • パスポートのコピー(顔写真面とビザ面)
  • 医療保険の英文コピー
  • TEMQ申請許可”Confirmation letter”(タイランドエリートから送られます)

 

これが半端なく面倒で細かく記事にまとめていたのですが、2021年11月1日からCOEに代わりタイランドパスという制度に変わるそうです。

2021年11月1日からのタイ入国に「タイランドパス」導入

こちらの方がかなり簡単になるらしいですね。

 

ビザの受け取り

平時であれば空港で受け取りが出来るようですがコロナ渦ということもあり、今回はビザ免除で入国してからタイ国内の入国管理局で取得するという方法しか選べませんでした。

と最初は言われたのですが、これは外務省領事部が一時的に閉鎖していたのが理由で、もう一度確認したら日本で取得出来るとのことでした。

ビザは有効なパスポートのページにシールが貼られる形になります。

そしてタイランドエリートが予約をしてくれ、あとは予約した日に在京タイ大使館に向かいビザの申請をします(ビザの発行手数料は無料です)

必要な書類は以下になります。

  • パスポート
  • パスポートの顔写真ページのコピー
  • 申請書(Application for Visa)1部
  • 3.5cm×4.5cmの顔写真1枚
  • エリートカード(受け取りしていない場合は不要)
  • Membership Certification Letterのコピー
  • 委任状と身分証明書コピー(代理人申請の際に必要)

 

パスポート

過去にタイに入国したことがある方は、直近の入国スタンプがあるページを見せる必要があります。

自分の場合は過去に3回入国したことがあるのですが、更新したてのまっさらなパスポートだったので、古いパスポートも持っていく必要がありました。

 

申請書

申請書はこちらからDL出来ます。

東京:http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/download/

大阪:http://www.thaiconsulate.jp/visa_dl/

東京の方ではApplication for VISAになります。

写真を2枚貼る箇所がありますが、1枚で大丈夫です。

もし写真を忘れても大使館の中に証明写真の撮影機があるので大丈夫です(無くなる事はないと思いますが、コレをあてにして行くのはやめましょう)

 

Membership Certification Letterはメールに添付されていたので、持っていない方は送って貰いましょう。

またコロナの影響で受け取りは着払いの郵送のみでした(自分の場合は送料870円でした)

時間指定しなかったので、申請して24時間後には届きました。

届いたらビザのページをコピーして、タイランドエリートに添付送信しましょう。

ビザのページはこちらになります。

 

Welcomeキット受け取り

これも郵送か入国時の受け取りか選べます。

今回は郵送を選び、日本にいる間に受け取りました。

ちなみに内容は長財布、USBメモリ(8GB)、ピン、バックタグ2個でした(内容は変わるかも知れません)

 

SHA認定ホテル予約

コロナ禍でなければどのホテルでも大丈夫ですが、コロナ禍ではSHA認定ホテルでないとダメでした。

プーケット・サンドボックスを利用するのに必要なSHABA IDという物を発行して貰う必要があるのですが、それを発行出来るのはSHA認定ホテルになります。

これは国が定めた健康安全基準に合格して認定されたホテルのことで、どこで予約しても大丈夫です(私はAgodaで予約しました)

が・・・これがなかなか大変でした。

SHA認定ホテルは以下のサイトで確認出来ます。

健康安全基準(SHA)認定事業者リスト

そして自分の場合はこんな感じでした。

  • SHA認定されているホテルを予約する
  • ホテルにSHABA IDの発行を依頼したら「認定されていません」と返信
  • 国の基準が厳しくなったせいか、認定解除されたホテルが数百とあると言われる
  • しかし、ホテル側は公式ページから削除出来ず、政府側も削除しない為に混乱が生じているとの連絡
  • 1つ1つホテルに直接確認してまだ認定されているホテルを予約
  • その後SHABA IDを発行して貰う

 

PCR検査予約

今回のプーケット・サンドボックスを利用する場合、タイ入国時に1回、プーケット滞在期間中に1回、合計2回のPCR検査を受けなければいけません(元々は滞在中に2回なので1回多かったです)

さらに出国時にも出国の72時間以内にPCR検査を受けないといけないので、合計で3回になります。

ちなみに全て自費です。

プーケットでのPCR検査にはSHA認定ホテルを予約した際に発行されるSHABA IDというものが必要になるので、これはホテルに直接問い合わせて発行して貰います。

そしてこちらから予約します。

PSAS(プーケット・サンドボックスPCR検査予約)

検査する場所は自分で選べるので、ホテルの近くにした方がいいかと思います。

また、プーケット到着時PCR検査を受けますが、その後結果が出るまではホテルから出られません(12時間かかると言われましたが8時間ほどで結果がメールで来ました)

 

航空券予約

これは普通に予約するだけですが、コロナ渦では経由する国に気をつける必要がありました。

プーケットに行く方法としては、以下の2パターンを考えていました。

  • 成田 → バンコク → プーケット
  • 成田 → シンガポール → プーケット

 

しかし今回利用するプーケット・サンドボックスの場合、バンコクを経由して行くことは出来ません。

なのでシンガポール経由で行く事にしました。

さらに問題が1つ。

今回は超ビッグなスーツケース(3辺の合計が184cm)だったので、航空会社の受託手荷物のルールはよく調べました。

成田空港からプーケットに行く時に使うシンガポール航空は、

  • 重量制(出発地と到着地にアメリカを含まない)
  • 個数制(出発地と到着地にアメリカを含む)

 

だったので、今回は重量制となります。

重量制と個数制の違いは以下になります(アメリカ発着便以外のエコノミーの場合)

テーブル 重量制限 個数制限 サイズ制限
重量制 30kgまで(クラスによっては25kgまで) なし なし
個数制 1個23kgまで 2個まで 3辺の合計が158cm以内

多くの航空会社で3辺の合計が158cm以内という制限があり、ここをクリア出来るかが問題でしたが、シンガポール航空のアメリカ発着便以外の重量制では大丈夫でした。

自分は29.9kgだったので大丈夫だと思ったんですが、自分が予約したチケットのクラスだと無料で預けられる重量が25kgでだったらしく結局超過料金を支払うことになりました。

シンガポール航空の荷物の超過料金は1kgごとに24ドルらしく、その時に荷物を計ったら29.9kgだったので、4kg分の超過料金を支払いました(30.0kgだったら5kg分でした)

 

ちなみにプーケットからバンコクに行く際に使ったベトジェットエアは、サイズ制限が119cm×119cm×81cmなので大丈夫でした。

ただし無料ではなく重量によって料金が変わるので、事前に予約しておくと安く抑えることが出来ます(今回は30kgで4050円でした)

航空券は2820円だったので、プーケット⇄バンコク間で預ける荷物がない場合は3000円以下になります。

 

プーケット到着時に追跡アプリをインストール

そしてプーケット空港に到着して飛行機から出ると、通路で自分の名前が書かれた紙を持っているタイランドエリートのスタッフが待ち構えています。

よくツアーで「〜御一行」とか書いてる紙を持っている感じです。

そしてそのスタッフに連れられてあとはされるがまま手続きを進めて行きます。

自分は飛行機の一番後ろだったので降りたのも最後の方でしたが、タイランドエリートの会員は一般ルートとは別なので先に降りた人たちをごぼう抜きで進めました。

そして必要書類を渡し、追跡アプリをインストールします。

この辺もスタッフさんが全部やってくれます。

タイ滞在中はアプリを常にオンにしないといけません

またプーケットからホテルまでは公共の交通機関は利用出来ないので、ホテルに送迎を依頼する必要があります(有料)

ただタンランドエリートのメンバーは空港から目的地までの送迎を年に24回受けられ、これでも大丈夫でした。

 

そしてプーケットから別の地域に移動する為には、14日間(7日間に変更)の滞在証明書と、滞在期間中に実施した全回数分のPCR検査を用いた新型コロナウイルス非感染証明書が必要になります。

 

入会プレゼントのギフトカード受け取り

これは日本で受け取る場合は日本の百貨店で使えるデパート商品券(20000円相当)

タイで受け取る場合はタイのザ・モールショッピンググループ使える商品券(6000バーツ相当)になります(会員のグレードが高いほど金額は多いです)

自分の場合はタイに移住なので日本で使える商品券を貰っても仕方ないので、タイで受け取る事にしました。

いつ受け取るかはいつでも指定が出来るので、バンコクでコンドミニアムの契約をして住所が決まってからでも大丈夫です。

詳細はこちらになります。

タイ長期滞在キャンペーン2021年

 

タイ入国後にやる事

タイに90日以上滞在する場合は90日レポートというものを入国管理局に提出する必要があるのですが、これはタイランドエリートが代行してくれます。

また運転免許の書き換えや銀行口座の開設のサポートもあり、これらについてはまた実際にやった後にブログにまとめたいと思います。

(銀行口座は旅行者では開設不可で、タイランドエリートのメンバーであれば開設可)

 

今回は以上になります。

ちなみにこちらがエリートカードになります。

海外送金サービス『Wise』のすすめ

海外在住・海外旅行によく人はWiseがおすすめ

海外在住者は海外送金をよくすると思いますし、海外によく行く人はクレジットカードで支払いをすると思います。

しかし、通常の海外送金やクレジットカードを使うと手数料が高額になってしまいます。

そこで手数料が激安の海外送金サービスWiseがおすすめです。

私もタイに移住して2年間ずっと愛用していますが、Wiseなしの生活は考えられません。

Wiseについては以下の記事を参照下さい。

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またWiseデビットカードがあると海外での買い物にも便利で、ヨーロッパ6ヶ国行ったときはこれ1枚でOKでした。

Wiseデビットカードはクレジットカードと違って隠れコストがないので、余計な出費を抑えられます。

Wiseデビットカードについては以下の記事を参照下さい。

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Wiseデビットカードの登録方法・使い方・入金方法を徹底解説【クーポン付き】海外送金サービスのWise(旧TransferWise)が発行しているデビットカードの申し込み方法と使い方をご紹介します。これ1つで海外での生活がかなり便利になると思います。...

また、海外で無料Wi-Fiを使うとサイトを乗っ取られたり非常に高いリスクがあります。

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