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こんにちは!じゅんぺいです。

今回は、モンゴルで遊牧民体験ツアーに行ってきたので、ご紹介します。

ウランバートルへのアクセス

まずモンゴルの中心地であるウランバートルですが、空港からかなり遠いです。

そして中心地は渋滞が酷いので、時間帯や降りる場所でかなり所要時間は変わると思いますが、スムーズに行けば40分くらいで、渋滞していれば2時間かかることもあります。

行きは2時間、帰りは40分くらいでした。特に帰りの飛行機は余裕を持っておきましょう。

専用のバスなどもあるらしいですが、今回はガイドさんに送迎してもらいました。

空港から中心地まではひたすら草原で、Windowsの壁紙みたいな景色でした。

ちなみに行ったのは8月下旬で、気温は日中は結構暑く、朝晩は肌寒いという感じです。

そして真冬はマイナス50℃まで下がることがあるらしいです。

到着した夜にフードコートで食べたのがこちら。

料理名は分かりませんが、めちゃくちゃ美味しかったです。

そしてモンゴル料理の特徴ですが、

  • モンゴルは肉食で野菜はほぼ食べない
  • 量が多い

この2点です。

主食が肉というくらい色んな種類の肉を食べるようですが、滞在中に食べたものは全て美味しく、『モンゴル=飯が美味い国』という認識になりました。

とはいえ、普通にアイスなども売ってます。

遊牧民体験ツアー

遊牧民体験ツアーですが、内容としては以下のようになります。

  • 羊飼い見学
  • エレデネ村(チンギスハーン銅像と複合施設)
  • ゲル見学(モンゴルの伝統的な家)
  • 乗馬・乗ラクダ・手乗り鷲
  • 馬の焼印見学(年一回の行事)
  • ゲル宿泊
  • アーリアバル仏陀の瞑想と僧院
  • 亀石見学

大体こんな感じだったと思います。他にも名称が分かりませんが、観光地っぽいところに何箇所か行きました。

羊飼い見学

まずはウランバートルから移動しつつ、羊飼いの見学です(地図ではどこだか分かりません)。

まぁ羊がたくさんいるだけですが、ここで衝撃的だったのが、羊を毛をバーナーで焼き払っているシーンと、解体されているシーンでした。

動画は撮っていましたが、ちょっとグロい気がするので載せません。。。

解体シーンはすでに半分くらい進んでいましたが、バーナーで毛を焼き払っているのはなかなかインパクトありました。

剃るのではなく焼き払った方が簡単なんだなぁ、と。

エレデネ村(チンギスハーン銅像と複合施設)

ここはシンボルとなるチンギスハーン銅像があり、分かりやすい観光スポットです。

銅像の下は博物館となっていて、モンゴルの歴史を知ることができます。

展示物がたくさんあります。

これは家紋のようなものだったと思います。

そして銅像には登ることができて、エレベーターか階段で向かいます。

階段で行きましたが、かなり大変でした。

そして銅像を間近で見ることができます。

銅像からの景色は抜群です(全方位、眺めはほぼ同じですが)。

このあとは別の場所で昼食を頂きました。

この大きな餃子みたいなやつが非常に美味しいです。

ゲル見学(モンゴルの伝統的な家)

次はモンゴルの移動式住居、ゲルの見学です。

組み立ては2時間程度で、解体は1時間くらいで出来るそうです。

こちらは実際に人が住んでいるので中はガッツリ撮影はしませんでした。

これは馬乳酒と呼ばれるお酒で、何かの皮に大量に入れられていました。

お酒というより栄養ドリンク的な飲み物らしく、アルコール感はありませんが、酸っぱいヨーグルトのような感じです(正直美味しくはありません)。

あとは同じく馬乳か何かの乳製品を使ったチーズのようなものなども頂きました。

乗馬・乗ラクダ・手乗り鷲

ゲル見学のあとは、同じ場所で乗馬体験です。

この時サンダルだったのですが、ちゃんと靴じゃないとダメらしく、靴を借りました。

足のサイズは24.5cmとかなり小さいのですが、それでも靴が小さすぎてめっちゃ痛かったです。

他にも色々と装備をしてから乗馬です。

乗馬は初めてですが、結構揺れるので走るとか難しいんだろうなぁと思いました。

あとはラクダにも乗りました。

ふたこぶラクダで、馬より大きいかと思います。

ラクダは揺れるイメージでしたがそうでもなく、持つ場所はこぶでした。

馬と違ってサンダルでもよく、なんの装備もなく乗ることができました。

あとは手乗り鷲です。

手に乗せた状態で腕を上下に動かすと、羽ばたくような格好をします(飛んでは行きません)。

これを下から見ると非常にカッコよかったです。

馬の焼印見学(年一回の行事)

年に一回しかやっていない、馬の焼印を見学しました。

これは誰の馬かを判別するためのものらしく、仔馬が対象です。

仔馬とはいえかなり大きいので、扱う人も屈強な人がやるそうです。

下半身を持ち上げます。

そして焼印。

すごい煙と匂いがします。

すぐに暴れるかと思ったら、最初は無反応で最後の方で暴れていました(これを力づくで抑え込む)。

ゲル宿泊

泊まる場所はゲルになります。

といっても中は旅行者向けになっているので、普通にトイレやシャワーもエアコンもあります(Wi-Fiは無し)。

モンゴルは寒暖差が激しく、昼は半袖でも夜は10℃台にまで下がるので、夏でも多少の防寒対策はした方がいいです。

アーリアバル仏陀の瞑想と僧院

寺院にも行きました。

目的地は山の上で、結構道のりが険しいです。

これは歩きながら撫でるようにして回していくことで、ご利益がある・・・みたいな感じだったと思います。

亀石見学

その他にも名も無いスポットにたくさん行きましたが、亀に似ているという石を見学しました。

これはシンプルに見るだけですが、近くにラクダ乗り・手乗り鷲・土産物屋などがあるので、ついでに見ることができます。

まとめ

今回は、モンゴルの遊牧民体験ツアーをご紹介しました。

モンゴルのことは何も知らなかったですが、とにかく食事が美味しかったので、今度はゴビ砂漠目的で行くのもアリかなと思います。

以上になります。

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